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生涯どもりに悩まされないための3つのアプローチ

子供が吃音で悩んでいるときの対処法

2,3歳くらいまでの幼児なら吃音・どもりの子は
10~30%くらいいると言われます。

2,3歳というと言葉を覚え始め話したいことが
たくさん溢れてくる時期でもあります。

しかし、まだ体が未熟なためうまく口が回らなかったり、
言いたいことはあるけれどそれを表現する言葉が
わからなかったりで、どもってしまいます。

この時期の吃音を一時性吃音と言い、
放っておいても治るのが一般的です。

放っておいても治る、というのが重要で、
親や周囲の人が吃音を気にして、
ゆっくりしゃべるように促したり、
訂正させると逆効果です。

無関心でいることが最良の対処法と言えるでしょう。

無理に吃音を治そうと矯正すると
子供は自分のどもりを意識してしまいます。

意識すればするほど話すことにストレスを感じ、
吃音が悪化してしまうケースもあるのです。

もう少し大きな子供の場合、二次性吃音かもしれません。

一時性吃音は自分でも意識していない状態ですが、
二次性吃音は自分で吃音を意識しています。

吃音を意識しており、それを治そうとすればするほど
心理的ストレスがかかり、ますます話すことへの恐怖心から
ひどくなってしまっている状態です。

この場合もやはり無理に
吃音を治そうとしないことが対処法です。

吃音は心理的要因が大きいと言われます。

自身でどもりを気にしていること以外にも
学校や家庭でのストレスが原因かもしれません。

ストレスを取り除いてやる、スポーツなど
他のことで自信をつけさせる、愛情を持って
スキンシップするなどの対処をすれば
吃音は自然と治っていくでしょう。

それでも無理な場合は各自治体のことばの教室や
専門家や言語聴覚士の指導を受けましょう。

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