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生涯どもりに悩まされないための3つのアプローチ

吃音を隠して話すことはよくない

吃音の人にとってはやはりどもることは
悪いことだ、恥ずかしいことだと感じて、
吃音を隠して話そうとする傾向があります。

どうしても他の人のように流暢にことばが
出てこないというのは悔しいという気持ちも
あると思います。

しかし、吃音であるということを隠して話をしてしまうと、
余計にどもりなどは人が気にしてしまうことがあります。

しかし、これは逆に吃音者にとっては
緊張をしてよけいにどもりやすくなる
というデメリットがあります。

確かに見知らぬ人にまで吃音であるということを
公言して話すようなことはする必要はありませんが、
できれば普段話をする機会がある人には自分が吃音者であり、
あまり流暢に話をすることができないということを
正直に伝えておくと、会話がどうして流暢にいかないのかを
理解してもらうことができます。

これだけでもその人と会話をすることに対して
緊張を強いられることが減りますので、
会話をすることが怖いという現象を起こさないで
済むようになります。

吃音であっても、会話をすることでその症状が緩和されて
いくこともありますので、吃音を隠して話すことをせず、
まずは吃音者であることを公にしてしまいましょう。

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