スキャットマン・ジョンの吃音症を逆手に取った歌い方 | どもりの治し方.COM

無料プレゼント

生涯どもりに悩まされないための3つのアプローチ

スキャットマン・ジョンの吃音症を逆手に取った歌い方

スキャットマン・ジョンはアメリカ出身の
ミュージシャンで、幼いころから吃音に
悩まされてきました。

もともとはジャズピアニストであり、
歌い手ではなかったジョンでしたが、

「意味のない言葉ならどもっても問題がないのでは?」

と考え、スキャットを取り入れて
演奏をするようになりました。

ちなみに、スキャットとは歌というよりも
声を楽器のように使う歌唱法です。

ジョン曰く「吃音とスキャットは本当に似ていて、
吃音の人々にとってスキャットすることは非常に簡単」
なのだそうです。

また、ジョンは
「スキャットすることで吃音から自由になれた」
とも語っており、スキャットマン・ジョンという
ステージネームの所以ともなります。

後に世界中で大ヒットするメジャーデビューシングル
『Scatman(Ski Ba Bop Ba Dop)』はジョンが自らが
吃音に悩んだこと、そして

「吃音に悩む子供たちが逆境を乗り越えるため元気を与えよう」

というメッセージのこめられた曲です。

自身が吃音で悩み、そして正面から向き合うことで
強みにまで変えられたことを多くの人に伝えようとしたのです。

ジョンは吃音者を支援する活動も熱心に行いました。

スキャットマン基金は吃音者の心身のケアや
技術革新のために設立された基金です。

どもりの治し方.COM TOP » スキャットマン・ジョンの吃音症を逆手に取った歌い方

ダイエットに挑戦